きぬ川館本店(廃墟)
栃木県1999年に閉業した廃墟ホテル。崩落の危険があり、敷地に無断で入ると不法侵入になります。外から見るだけにしてください
パレード場面の時刻は未確認
巡礼メモ
- 行き方
- 最寄りは東武鬼怒川線の鬼怒川公園駅。建物は鬼怒川と道路にはさまれた斜面に建っていて、対岸のホテルや滝見橋から眺められる。
- 同じ構図で見るには
- パレードの場面は建物の中なので、同じ景色を現地で見ることはできない。室内の様子は、出典の廃墟写真ブログ(Ruin's Cat)の写真でMVと見比べられる。
- 今の様子
- 1999年に経営破綻してから、解体されないまま残っている(所有者と連絡が取れず、解体費も1棟2億円を超えるため)。日光市は2022年から入り口をふさぐ対策をしていて、2026年2月には解体の道を探る官民の協議会を作った。
- マナー・注意
- 敷地にも建物にも入らないこと。無断で入ると不法侵入になる。増築を重ねた木造部分とコンクリートの劣化で、床が抜けるおそれがある。それでも侵入する人が後を絶たないことが、市の悩みになっている。
参考:鬼怒川温泉の廃ホテル 解体へ 官民で道筋探る(東京新聞、2026年2月)、きぬ川館本店(Wikipedia)、鬼怒川廃墟群【2025年版】(tochipro)
